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1年更新のノンイミグラントO-A査証(50歳以上)と90日間の年金査証(60歳以上)の2種類に加えて、優遇観光査証のエリートカード制度があります。外国人名義での土地および土地付き住宅の取得は不可。コンドミニアムなどの共同ユニット住宅の購入登記は認められています。
<概要>
退職者用の長期滞在査証。ノンイミグラント査証(非移民査証)の中の退職者用カテゴリー。ノンイミグラントO-A査証取得の時点で1年間の滞在許可が得られます。

<申請資格>
50歳以上で、タイ国内に80万バーツ以上の預金がある人。または月6万5千バーツ以上の年金収入などがある人。あるいは預金と年金の年間収入を合せて80万バーツ以上ある人が対象。

<滞在条件>
1年間の滞在許可が得られ、以降は1年毎の更新。入出国自由のマルチプル査証。

<外国人居住登録>
査証とは別に、90日毎の外国人居住登録の更新手続きが必要です。

<夫婦での申請運用>
夫婦がともに50歳以上の場合は、それぞれがO-A査証を取得する必要があり、夫婦での申請には160万バーツ(2人分)の資産条件が必要となります。尚、片方のみがO-A査証を取得した場合、配偶者は滞在期間が90日の家族用ノンイミグラントO査証対象となり、延長・更新手続きが必要となります。申請には夫婦関係を証明する戸籍謄本、日本公館発行の戸籍記載事項証明(現地手続き時)などが必要。
<年金査証の申請資格>
60歳以上で、月に年金受給額が15万円以上ある人が対象。在日大使館、またはタイ入国管理局にて申請。本人申請のみ。代理申請不可。

<滞在条件>
滞在期間は1回90日以内。1回のみの入国ができるシングル査証と1年間入出国自由なマルチプル査証が選択できます。90日以上滞在したい場合は現地入国管理局にて延長申請が必要。但し許可は移民局の判断次第となります。
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