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ユーラシア大陸の西はじに位置する国、ポルトガル。日本ともつながりが深く、1543年ポルトガ ル人が種子島に漂着してから鎖国までの約100年間、南蛮文化は日本社会に大きな影響を与えた。ポルトガル人の性格を表す言葉に「サウダーデ」がある。郷愁・哀愁などと訳されるが、ポルトガルを旅していると、昔どこかで見たような懐かしい風景に出合うことができる。派手なモニュメントや刺激的なエンターテ イメントはないけれど、親しみやすくほっとする国、それがポルトガルだ。
国名 ポルトガル
正式国名 ポルトガル共和国 Republica Portuguesa
国歌 ア・ポルトゥゲーザ A Portuguesa
面積 約9万1985km2 日本の約4分の1
人口 約1056万人(2005年)
首都 リスボン Lisboa
元首 アニーバル・カヴァコ・シルヴァ統領 Anibal Cavaco Silva
政治体制 共和制。EUに加盟
民族構成 ポルトガル人(先住イベリア人、ケルト人、ゲルマン系、フェニキア人、ベルベル人などの混血)。
宗教 カトリック97%。
祝祭日 キリスト教に関する祝日が多い。年によって異なる移動祝祭日(※印)に注意。
2007年-2008年
1月1日 新年
2月5日※謝肉祭(2008年)
3月21日※聖金曜日(2008年)
3月23日※聖日曜日(2008年)
4月25日 自由記念日
5月1日 メーデー
6月7日※聖体祭(2008年は5月22日)
6月10日 ポルトガルの日
6月13日 聖アントニオ祭(リスボンのみ)
6月24日 聖ジョアン祭(ポルトのみ)
8月15日 聖母被昇天祭
10月5日 共和制樹立記念日
11月1日 万聖節
12月1日 独立回復記念日
12月8日 聖母懐胎祭
12月25日 クリスマス

通貨と為替レート 通貨 単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(¢)。それぞれのポルトガル語読みは「エウロEuro」と「センティモ Centimo」となる。E1=100セント。紙幣はE500、E200、E100、E50、E20、E10、E5。硬貨はE2、E1、50¢、20¢、 10¢、5¢、2¢、1¢。

紙幣と硬貨
税金 ポルトガルではほとんどの商品にIVAと呼ばれる付加価値税がかかっている。ただ、旅行者は手続きをすればこの税金は戻ってくるので、帰国時には忘れずに。ちなみに戻ってくるのは、買い物で支払った税金。ホテル代や飲食代等の分は還付されない。

1年を通して温暖な気候。一般的に6〜9月までが乾期。昼間は暑くても朝晩は急に気温が下がることもあるので、カーディガンなど羽織るものがあるとよい。秋から春にかけては雨が多く不安定。特に北部は雨量が多いので、防水ジャケットを持参しよう。

【リスボンと東京の気温グラフ】



【ポートビラと東京の平均降水量】
日本 との時差は9時間で、日本時間から9を引けばよい。つまり、日本の8:00がポルトガルでは前日の23:00となる。これが、サマータイム実施中(3月の 最終日曜から10月の最終土曜まで)は8時間の差になる。なお、ポルトガルではグリニッジ標準時(GMT)を採用しており、スペインなどの中央ヨーロッパ 時間(CET)とはマイナス1時間の時差があるので注意すること。またアソーレス諸島は、ポルトガル本土よりさらにマイナス1時間の時差がある。
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