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・35歳以上の外国人に対してリタイヤメント用の特別永住権を発給する優遇制度。35−49歳は7万5千ドル、50歳以上は5万ドルの現地指定銀行・定期預金が条件。預金は利息が支払われ、半年後に住居購入や事業用として使用できます。申請から査証発給まで5〜7日。
・現地で就職の場合の労働許可取得手続きが緩和。許可を得ない就労は不可。
・外国人名義での土地購入は認められていません。

<預託金(定期預金)特別減額措置>
・50歳以上は5万→2万ドル、50歳未満は7万5千→5万ドルに減額。
・年金送金者は更に2万→1万ドルに減額。

SRRVはリタイヤメント用の特別永住権制度。35歳から取得でき、利便性に優れているために様々な目的の人が取得。申請受付と運営はフィリピン退職庁PRAが行うため「PRA永住権」ともいわれています。

<ロングステイ査証SRVV>
2003年9月より実施された新しいロングステイ用の査証制度。預金の必要無しに1年間の滞在が許可されます。現地延長不可。

<SRVV (Special Resident Visitors Visa)>
2003年9月より、預金の必要無しに1年間滞在できるロングステイ査証制度が実施。フィリピン内にコンドミニアムなどの住居を所有しているか、またはフィリピン退職庁(PRA)指定の宿泊施設に宿泊する人が対象。宿泊施設リストはPRAにて入手できます。滞在期間は1年間限定のマルチプル査証。現地更新不可。また、原則として一人1回のみの申請に変更されました。申請窓口はフィリピン退職庁。日本での問い合わせ窓口は、在日大使館・商務部が管轄。

<滞在条件>
1年間の滞在許可が得られ、以降は1年毎の更新。入出国自由のマルチプル査証。

<外国人居住登録>
査証とは別に、90日毎の外国人居住登録の更新手続きが必要です。

<夫婦での申請運用>
夫婦がともに50歳以上の場合は、それぞれがO-A査証を取得する必要があり、夫婦での申請には160万バーツ(2人分)の資産条件が必要となります。尚、片方のみがO-A査証を取得した場合、配偶者は滞在期間が90日の家族用ノンイミグラントO査証対象となり、延長・更新手続きが必要となります。申請には夫婦関係を証明する戸籍謄本、日本公館発行の戸籍記載事項証明(現地手続き時)などが必要。
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