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1987年に制定された年金受給者用のリタイアメント査証。 1ケ月あたり1000ドル以上の年金受給者が対象。扶養家族が1人増える毎に、 月100ドルの年金受給額が加算されます。 滞在許可は1年毎の更新制。 更新時に永住権陳情書の提出が義務付けられています。 現地移民局にて申請。移民局の審査と判断により発給されます。 また申請は弁護士による代行申請が必要です。

<必要書類>
年金受給証明/弁護士への委任状/エイズ検査報告書/健康診断書/パスポート/無犯罪証明書/写真/他・移民局から要求される書類
※家族同伴時は婚姻・家族証明と年金証明を除いた上記書類を用意。

<税金控除>
2年に1台あたりの自家用車輸入にかかわる税額控除。家具日用品など、最大1万ドルの輸入税額控除、その他。

<各種サービスの割引>
映画・ホテル・イベント=50%オフ/医療費=20%オフ/航空券・レストラン・光熱費=25%オフ/公共交通機関=30%オフ
・退職者であることと、国立パナマ銀行(Banco Nacional de Panama)に5年間の銀行定期預金が必要です。求められる預金額は毎月の利息が750ドル得られる金額となり、扶養家族が1人に対して100ドル加算されます。更新時には同条件の維持が必要です。
・希望により、パナマ国籍とは関係なく、パナマ・パスポートの発給が可能。
・必要書類は上記「年金査証」とほぼ同じ。年金受給証明に代わり銀行預金証明が必要です。弁護士による代行申請のみ。
・税金控除、割引サービスは年金査証と同様に適用。
年令不問。10万ドル以上の投資を行った人、または10万ドル以上の資金を有す る(現地銀行に1年間以上の定期預金が必要)人が対象。
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