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2001年1月、制度開始。2003年、一部条件が緩和。1年毎の更新手続きによって、4回の延長手続き、計5年間の滞在が可能。5年経過後は、リタイヤメント査証を再申請することも可能。専用の新たな在留資格も検討されています。また、一般在留許可の申請によって永続的に滞在する方法もありますが、発給が確約されているわけではありません。外国人名義での土地購入は不可。

<主な対象条件>
・55歳以上で月1500$以上(以前の2500$から引き下げ)の年金受給者。または同額以上の銀行金利配当、定額収入を有する人。
・指定された観光地域において3万5千ドル以上の宿泊滞在施設を購入、または月500$以上 (以前の1000$から引き下げ)の賃貸物件を借りること。
・滞在中、インドネシア人の使用人(家政婦)を雇用すること。

<夫妻での滞在>
配偶者は同行家族査証での滞在となり、年齢制限はありません。同時申請可能。夫婦関係が記載された戸籍証明とパスポートコピーが必要となります。

<申請取得手順>
査証手続きは文化観光担当大臣から高齢観光客担当者として指名を受けた旅行代理店で行い、この旅行代理店が保証人となります。また、旅行会社手数料は会社により異なり、書類の一部はインドネシア語翻訳を要求されます。

申請は日本の大使館にてホリディ・ランシアというリタイヤメント希望者用の短期査証を取得して入国。現地にて申請しリタイヤメント査証に切り替えます。または観光査証で入国し申請。許可が下りた後に出国、第三国のインドネシア大使館でリタイヤメント査証を受け取ります。滞在開始後は、移民局、警察などへの居住通知も必要。

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