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世界文化遺産にも登録されているティカルやキリグアなど、マヤの大遺跡で知られるグアテマラ。伝統文化が色濃く残るこの国では、今も昔もマヤ系の先住民達が主人公だ。この国に足を踏み入れた旅行者は、だれもが美しい民族衣装をまとった先住民女性の姿に目を奪われる。色彩豊かなウイピル(貫頭衣)やコルテ(直線裁ちの巻きスカート)をいつも身に着けて生活するその存在は、まるでひとつの芸術の様だ。またアンティグアなどの都では、短期間でも習えるスペイン語学校が多く、若い旅行者に人気が高い。
国名 グアテマラ
正式国名 グアテマラ共和国Republica de Guatemala
国歌 グアテマラ国歌
面積 10万8889km2 日本の約3分の1
人口 1260万人(2005年)
首都 グアテマラ・シティ Guatemala City
元首 オスカル・ホセ・ラファエル・ベルシェ・ペルドモ大統領
Oscar Jose Rafael Berger Perdomo(2004年1月就任。任期4年)
政治体制 共和制
民族構成 マヤ系先住民52%、白人2%、メスティーソ45%、その他(ガリフナ族など)1%。
宗教 カトリック約8割、エバンヘリコと総称されるプロテスタント諸派、伝統的な独自の宗教。
祝祭日 グアテマラの祝祭日
1月1日 新年
3〜4月 セマナ・サンタ(復活祭)
5月1日 メーデー
6月30日 革命記念日
8月15日 聖母昇天の祝日
9月15日 独立記念日
10月12日 コロンブスデー
10月20日 革命記念日
11月1日 死者の日
12月24〜25日 クリスマス
12月31日 大晦日
その他 【おもな産業】コーヒー、バナナ、砂糖、綿花、カルダモン。また、近年は観光収入も高まっている。
【物 価】ここ数年、物価上昇率は安定しているが、観光地の物価は年々上っている。高級ホテルに泊まってレストランで食事をし、各種ツアーに参加すると1日US$100〜200になることもある。一方で、安宿に泊まって簡易食堂などで食事をし、公共の交通機関を利用すれば1日Q100もかからない。予算と自分の目的に応じて、それぞれの旅の楽しみ方ができる。

通貨と為替レート 通貨単位はケツァールQuetzal、複数形でケツァーレスQuetzalesとなる。1ケツァールは100センタボスCentavos。紙幣は5、10、20、50、100ケツァーレスの5種類。硬貨は1、5、10、25、50センタボスと1ケツァールの6種類がある。
両替 国内には国立銀行3行、私立は30行以上あるが、日本円の両替はほとんどできない。米ドルの現金、T/Cの両替は問題なくできるが、1回US$100〜200までと制限されることが多い。交換レートは銀行によって1%ほど違うこともある。高級ホテルなどでは、米ドルの現金やT/Cでの支払いも問題ない。クレジットカードでの支払いもできるが、使用時の手数料が5〜10%と高い。
税金 日本の消費税に相当する付加価値税があり、高級ホテルやレストランなどでは22%が加算される。中級以下のホテルや簡易食堂では税込み料金になっていることが多い。

5〜10月までを雨季、11〜4月までを乾季とおおまかに分けており、現地では雨季を冬、乾季を夏と呼んでいる。雨季は午後、スコールのようにまとまった雨が降る。また、ハリケーンの発生しやすいのもこの時期である。12〜4月が旅行シーズン。8月も雨季の合間のひと休みといった感じで晴れ間が続く。この頃は木々の緑に熱帯の花々が生き生きとして美しく、高地の夜の冷え込みも穏やか。運悪くハリケーンにあたってしまう悪天候に泣いてしまうが、本来は一番いい時期かもしれない。またティカル遺跡をはじめとする熱帯低地にあるマヤ遺跡を訪ねるのなら1、2月がおすすめ。夕は割と涼しく、蚊に悩まされることが少な い。逆に雨季の6、7月は蚊が大発生するので虫よけ対策は万全に。

【地方格差】
グアテマラは山岳部に冷え込む地域もあれば、マングローブの海岸もある。狭い国土だが寒暖の差は激しい。内陸の標高1500〜2000mの高原地帯は、年間を通じて温暖な気候でしのぎやすい。ティカル遺跡のあるペテン県、カリブ沿岸のイサバル県やホンジュラス、エルサルバドル国境沿いのチキムラ県、そして太平洋沿岸の地方など熱帯低地地帯は年間を通じてかなり暑い。

【グアテマラ・シティの年間気候表】

日本との時差は-15時間。日本が24:00のとき、グアテマラでは前日の9:00。
【旅の服装】
雨季(5〜10月)は現地で冬というだけあって、雨が降ると肌寒く感じる。ただ年間を通じて昼間はTシャツにショートパンツでも充分。標高2000mを超えるケツァルテナンゴやウエウエテナンゴ県は朝夕の冷え込みが厳しく、11月から2月頃まではしっかりした防寒具が必要。
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