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「中米の花園」と呼ばれるコスタリカは、自然と人々が平和に暮らす国だ。太平洋岸とカリブ海に無数の美しいビーチを持ち、中央には優美な姿をした火山が連なる山脈が走っている。変化に富んだ地形に恵まれたコスタリカの熱帯雨林や海や川は、貴重な動植物の宝庫として世界的に知られ、国土の1/4が国立公園や自然保護区に指定されている。そして地球上の全動物種の約5%が、この小さな国に生息している。国と国民が一体になてこのかけがえのない自然を守ってきたコスタリカは、環境保護の先進国。環境を守りながら観光にも力を入れ、エコツアーの分野でも先 端をいっている。
国名 コスタリカ
正式国名 コスタリカ共和国 Republicade Costa Rica
国歌 コスタリカ国歌
面積 5万1100km2 九州と四国を合わせたくらい
人口 430万人(2004年)
首都 サン・ホセ San Jose
元首 オスカル・アリアス・サンチェス大統領 Oscer Arias Sanchez(2006年5月就任。任期4年)
政治体制 共和制
民族構成 スペイン系を主とする白人とその混血95%、アフリカ系黒人3%、先住民2%。
宗教 カトリック85%、そのほかプロテスタントなど15%。
祝祭日 1月1日 新年
3月19日 聖ジョセフの日
3〜4月 セマナ・サンタ(復活祭)
4月11日 フアン・サンタマリアの日
5月1日 メーデー
6月29日 聖ペテロと聖パブロの日
7月25日 グアナカステ併合記念日
8月2日 守護聖母の日
8月15日 母の日
9月15日 独立記念日
10月12日 コロンブスデー
12月8日 聖母受胎の日
12月25日 クリスマス
その他 【おもな産業】コーヒーやバナナが多く生産され、良質なものは外国に輸出されている。ほかに畜産業や砂糖の生産などが盛んだ。観光もおもな産業のひとつ。

通貨と為替レート 通貨単位はコスタリカ・コロンColon(¢と表記)で、名称はコロンブスに由来している。通貨の種類は紙幣が1000、2000、5000、10000コロン。硬貨は5、10、25、50、100、500コロンの金色のコインがある。
両替 国内 の銀行で両替率に差はないが、地方では両替可の銀行が少ないのでサン・ホセで多めに両替しておこう。しかし空港での再両替はUS$50までしかできないので替えすぎに注意。大きなホテルの宿泊者は、フロントで両替できる。レートも1%程度しか変わらない。T/Cはシティバンク、トーマス・クックなどの米ドルならスムーズに両替できるが、購入したときの控えを求められることがあるので用意していこう。またクレジットカーの流通度も高いが、レシートは必ず保管しておこう。
税金 日本の消費税に相当する付加価値税があり、高級ホテルなどでは16.39%が加算される。中級以下のホテルは税込み料金になっていることが多い。

12〜4月の乾季が観光シーズンで、旅行にはおすすめ。ただし、グリーンシーズンと呼ばれる5〜11月の雨季は、ホテル代やツアー料金の割引など特典が受けられる場合もあり、観光客も少ないのでゆったり旅行ができる。

【地方格差】
コスタリカの気候は5〜11月の雨季と12〜4月の乾季に分けられるが、両岸を海に挟まれ地形が変化に富んでいることから、地域によって降雨量はまったく違う。サン・ホセ周辺の高原部では6〜11月の雨季にも午後スコールが降る程度で、太平洋沿岸も南部オサ半島周辺を除き降雨が少ない。しかし、カ リブ海沿岸では7月と12月をピークに1年中雨が多い。国の中央部は平均標高1000〜1500mの高原地帯。首都サン・ホセをはじめ、アラフエラ、カルタゴ、エレディアなどの主要都市がこの中央盆地にあり、人口の約半分が集中している。コスタリカは中米でも有数の火山国で、ポアス火山やアレナル火山などは、現在でも活発に活動している。中央盆地では、火山の生み出す豊かな土壌と高原気候を利用して、コーヒーの栽培がんに行われている。カリブ海沿岸とパ ナマ国境の低地地帯は、1年中蒸し暑く、広大なバナナの農園が広がっている。

【サン・ホセの年間気候表】

日本との時差は-15時間。日本が24:00のとき、コスタリカでは前日の9:00。
【旅の服装】
カジュアルな夏服で充分だが、教会を訪ねたり、首都の国立劇場でクラシックやオペラの公演に行く場合は、短パンやサンダル履きは不可。また、サン・ホセなど標高が高い地域は、夕方から朝にかけて冷え込むので、長ズボンと軽いジャケットを用意するとよい。泳いだり、水上競技を楽しみたい人は水着も 忘れずに。雨季にはカサなどの雨具も必携。
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