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1981年に独立した、米大陸でもっとも新しい独立国ベリーズ。この国においては人間の存在はあくまでも小さく森林が国土の65%、残りが沼沢地帯というベリーズでは自然が主人公である。人間は、この国の豊かな自然のなかに寄生しているという印象がある。特に、沿岸部の沖に縦に連なる西半球最大(世界第2)のサンゴ礁は熱帯魚の宝庫。この海域を目指して欧米諸国からダイバーたちが訪れる。一方、大地に目を移せば、熱帯林を威圧するマヤ遺跡シュナントゥニッチや、アルトゥン・ハが点在している。観光開発途上国であるベリーズの魅力は年を追って増して いくことだろう。
国名 ベリーズ
正式国名 ベリーズ Belize
国歌 ベリーズ国歌
面積 2万2690km2 四国よりやや大きい
人口 27万3000人(2004年)
首都 ベルモパン Belmopan
元首 英国女王エリザベスII世 Queen Elizabeth II
政治体制 立憲君主制
民族構成 メスティーソ49%、クレオール(アフロ・ヨーロピアン)25%、ガリフナ(アフロ・カリビアン)6%、マヤ系先住民11%。
宗教 カトリック70%、英国国教会11.2%、プロテスタント10.9%、ユダヤ教1.2%、ほかにマヤ系の宗教。
祝祭日 ベリーズの祝祭日
1月1日 新年
3月9日 ブリス男爵記念日
3〜4月 イースター(復活祭)
5月1日 メーデー
5月24日 英連邦の日
9月10日 セント・ジョージ・キーの日
9月21日 独立記念日
10月12日 コロンブスデー
11月19日 ガリフナ移民の日
12月25日 クリスマス 12月26日 ボクシングデー
その他 【おもな産業】砂糖、濃縮オレンジジュース、バナナ、魚介類など農業や漁業が中心。

通貨と為替レート 通貨単位はベリーズ・ドル(BZ$と表記)。2005年1月現在、US$1=BZ$2の固定レートを維持している。流通紙幣は2、5、10、20、50、100ベリーズ・ドルの6種類、硬貨は5、10、25、50セント(cと略記)と1ベリーズ・ドルの5種類。
両替 米ド ルは現金、T/Cともに国内の銀行で両替できるが、米ドルの現金は国内で一般的に広く流通している。小さな村の簡易食堂を利用したりバス代を払うのも米ド ルで問題なく、自国通貨の流通と半々くらいだ。本サイトでは料金はすべて、米ドルUS$で表記する。クレジットカードの流通度も高く、ベリーズ・シティや サン・ペドロなどの観光地では、中級以上のホテルやレストランなどで利用できる。
税金 日本の消費税に相当する付加価値税12%がある。高級ホテルなどではこのほかにサービス税が付くこともあり、一般的に12%の加算だが、15〜17%加算されるホテルもある。中級以下のホテルは税込み料金になっていることが多い。

11〜4 月が乾季、5〜10月が雨季で、カリブ海特有のハリケーンは6〜9月に集中する。ベリーズの魅力のひとつである国立公園や自然保護区を訪ねるエコツアーは、観光客の多い乾季の11〜4月がツアーに参加しやすい。カリブ海でのマリンスポーツも、マヤの遺跡見学もスコールや蚊に悩まされることのないこの時期がおすすめ。逆に雨季は料金を安くするツアーもあるので、人数が揃って好天に恵まれれば楽しめる。また、キー・カーカーやサン・ペドロなどのホテルでは雨 季にオフシーズン料金として10〜15%安くする所も多い。

【地方格差】
カリブ海の沿岸部は湿気が多く、日中の暑さはかなりのものだが、 貿易風の影響で夕方から夜半にかけては思いのほかしのぎやすい。特に島では絶えずさわやかな海風がそよいで快適だ。一方、北部の内陸部は標高200mほどの、のっぺりした平野が広がり、湿気が多い感じだ。また、パイン・リッジ山脈やマヤ山脈のある中部から西部はベリーズの高原避暑地になっている。

【ベリーズ・シティの年間気候表】

日本との時差は-15時間。日本が24:00のとき、ベリーズでは前日の9:00。
【旅の服装】
1年を通じて暑いので、基本スタイルは日本の初夏から真夏を想定した軽装で充分。ただし、ジャングルやマヤ遺跡を訪ねる際は虫刺されや木の枝など でひっかき傷を作らないために、薄手の長袖シャツ、コットンパンツ、足になじんだ運動靴はもとより、日除けの帽子もあると安心。雨季に訪れるのなら携帯用 のレインコートや傘は必需品。
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